体罰は文明開化の音なんだそうで


江戸時代の日本には体罰で子供を躾ける習慣が無かったそうです。

農村部はどうか分からんけど、少なくとも武士階級では殴って躾けるというのは畜生にすることであって、武士道ではないという考えだったらしい。

体罰の習慣は、明治開国とともに欧米から輸入された習慣だったとのことで、欧米から渡ってきた教師連中は、日本に体罰がないことにカルチャーショックを受けていたらしいそうな。

つまり日本の教育レベルは、明治開国と共にレベルダウンしたとも取れるんですねぇ。

こう言うと人種偏見になってしまうが、とある研究によると、コーカソイドが個人主義なのに対し、モンゴロイドが組織の規律や長幼の序を重んじる傾向があるのは、文化とか教育のレベルではなく、体質的にそうなっているらしい。

体質のレベルで個人主義が根付いているから、具体的な罰や、宗教や契約による縛りを入れないといけないと。

ルース・ベネディクトの「菊と刀」では確か、日本は恥の文化で、欧米は罪の文化だって書いていて、「恥を知れ」という自罰的な表現は欧米にはないような内容だったような覚えがある。

また、コーカソイドの肌が白いのは、チロシンというアミノ酸をメラニンへ変化させるチロシナーゼという酵素が不活性になる劣性遺伝によるものであり、人種をどんどん交雑させていくと、コーカソイドの遺伝的特質は薄れていってしまって、白人という人種は消滅してしまう可能性もあると。

白人至上主義ってのはよく聞くけど、他の人種の至上主義ってのはあんまり聞かないのは、現代が白人が覇権を握っている時代だからってだけではなく、白人さん達は頑張って自分達の血統を保たないと、各人種がユニバーサルに交流していった場合に、生物学的な法則性で冗談抜きで自分達の人種が消滅してしまうかもという焦りがあるのかも知れない。

世界のジャイアンのアメリカの大統領が黒人になっちゃいましたからねぇ。一部ではマジ焦ってる人も居ることでしょう。

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